初代ヴォクシー

プラットフォームを新設計として開発された、若者向けのミニバンがネッツ店から発売されることになった「ヴォクシー」です。初代ヴォクシーは2001年11月16日に発売されました。同じく兄弟車として発売されたモデルが「ノア」であり、同時発売となったことでそのモデルの違いが良くわかるものになりました。

 

初代ヴォクシーには特別仕様車がラインナップされており、装備をいろいろと充実させた豪華仕様のモデルとなっている「煌(きらめき)」シリーズがありました。この煌シリーズはのちに2代目ヴォクシーにおいても採用されることになりました。もともとは8人乗りのラインナップしかありませんでしたが、のちに5人乗りのラインナップも登場したほか、無段変速システムのCVTシステムが採用されたのです。

 

駆動方式としては4WDのモデルとFFモデルが存在しており、2000ccのエンジンが組み合わされるものになりました。メーターとしてはノアと同じものとしてセンターメーターが採用されることになったほか、のちの2代目ヴォクシーでもラインナップに載ることが決定した車椅子の人のためのモデルである「ウェルキャブ」が初代ヴォクシーでも発売されていたのです。

 

 

 

 

 

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